なんかアディダスがそんな感じのCMを作ったらしいと聞いて
どういうことなのか、ちょっと調べてみました。
そのCMはこちら。
(ちょっと重いので気長に待ってくださいw)
http://www.adidas.com/campaigns/deathstar/content/Default.aspx?cc=jp&site=adidasjapan
スターウォーズのネタをもとにして、
レーザーで皇居をバーンと一発焼き払う → アディダスマークの跡
って感じの流れですね。
・・・この時点で色々言いたいことがあるのはやまやまだが、
まぁもう少し調べてみようと思います。
どうやらその該当CMは「地域別版」的に複数のバージョンがあるらしい。
神奈川なら横浜港(をレーザー攻撃)、
大阪なら大阪城、ってな感じで。
私自身がモノを見てないんで、こういった情報は誤りかもしれませんが
ググったらそんな感じの情報があったので書いておきます。
空想とか妄想は、そんなんいくらでも自由だろと思う反面、
ただならぬ危険性を孕んでいるという印象ですか。
私は、(例)殺人犯がゲームだのアニメだのが好きだと判明するや否や
一斉にオタクバッシング風潮に持っていこうとするマスゴミが大嫌いです。
「仮想現実」で体験したことを「現実の世界」でやってしまったことは
言うまでもなく許されることではないし、仮想現実(空想含む)というのは
多かれ少なかれ、その引き金を引く可能性を秘めているということ。
ゲーム、アニメ、漫画、音楽(歌詞)、小説、ドラマ、映画、CM、
何だってそうだと思う。
そして同時に、
現実の世界でやってはいけないことをやらないように願望を処理する為のもの、
現実の世界にはない、現実ではできないことを表現する為のもの。
今回の皇居ドカーンCMは、
少なくとも日本から、世界遺産クラスの皇室を消し去りたい勢力が
(とてもすぐ近くに常に)存在しているヤツらはこのCMを見て大喜びするだろうな。
しかも天皇誕生日に放映されたらしいし、どんだけ不敬?
という気持ちと、
何でもかんでも「表現の自由」で許されるわけじゃないが
一応これも、その表現の自由の一端なのであまり一方的に
文句ツラツラなのもどうなのか?
という気持ちが交錯してます、今の段階では。
でも、既にmixiのコミュとかツイッター上などなどあちこち議論が起こってる以上、
アディダスがやらかした責任は大きそうですね。
人間が、妄想や願望に忠実な生物である以上、
いくらフィクションだからって、世の中には
思うことすらいけないことだってあると思うし、
私も生粋の日本人なので、皇室を蔑ろにするような要素は確かに許し難い。
自由には「責任」というものが伴うことを知らないのか。
それとも、皇室の存在の大きさを知らないでやっちゃったんでしょうか?
まぁ、知らないで済む話でもないんだけど・・・


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